アルセロール・ミッタル(AM)は、ブラジルの自動車用鋼板事業、ベガ・ド・スルで1千万ドル(約9億5千万円)を投資し、第1溶融亜鉛めっきライン(CGL)に新型後処理システムを導入したと発表した。AMは同システムで塗装の新技術を用い、スタンピング工程への対応力が強化できるとしている。ベガは年産能力54万トンで、旧アルセロールが開設。ブラジルではウ...