古河電工グループの協和電線(本社・大阪市北区、社長・石橋久和氏)は1日、めっきや電線、溶接など多分野の技術を融合した製品群KANZACC(カンザック)シリーズでの事業展開を強化し18年度をめどに売上高を80億円に倍増させる。シリーズは現状約10製品だが将来的には15〜20製品まで増やす方針。融合技術にてこ入れし、再生可能エネルギーや次世代自動...