日本半導体製造装置協会はこのほど、13年度の国内半導体製造装置市場が前年度比3割程度の増加となる見通しを示した。見通し通りとなれば、アルミや銅の厚板といった装置向けの素材需要が今年後半から回復に転じそうだ。同協会によると、日本国内における日系企業と外資系企業の製造装置販売高は、12年度は45%減と4年ぶりのマイナス成長となる見込みだが、13年...