国土交通省が25日発表した11月の新設住宅着工戸数は、前年同月比14・3%減の7万8364戸と9カ月連続で落ち込んだ。季節調整済みの年率換算値は88万8千戸。消費増税前の需要増で伸びた前年同月から一転し持家、貸家、分譲住宅がそろってマイナスだった。