関西地区の銅原料市況は、海外相場の動向が先行き不透明ななか様子見ムードが支配している。現地1日の海外相場は中国の11月のPMIの低下を嫌気した売りに、10年7月1日の6354ドル(現物セツルメント)以来の安値となる6385ドルまで急落した。その後、買い戻しが入り、3日入電のLMEは70ドル強反発。為替は1ドル=119円台でやや円安に振れたこと...