中部地区大手特殊鋼流通の三悦(本社・名古屋市港区、社長・樋田浩三氏)は切断加工の生産性を一段と高める。小径サイズ用の超硬丸鋸切断機1台をリプレース、NC制御による操作性の改善や切断の高精度化を図ってさらなる品質向上につなげたい考え。三悦は、φ50以下といった細物の棒材を切断するブレードソーを保有していたが、稼働から約15年が経過し老朽化してい...