日本鉄鋼連盟によると、9月の九州地区普通鋼鋼材受注量は前年同月比5・6%減の34万7626トンにとどまり、3カ月連続で減少した。新設住宅着工および非居住用建築物着工面積は前年割れを続けており、実需の一服ムードを反映した格好だ。主要8品種のうち「形鋼」「冷延薄板類」「亜鉛めっき鋼板」を除く、5品種の全てが減少した。3カ月連続で減少しているとはい...