日本鉱業協会・鉛亜鉛需要開発センター及び日本ダイカスト協会は20日、東京・港区の機械振興会館で第16回亜鉛ダイカスト年間大会講演会を開催した。当日は日本鉱業協会の宮川尚久会長(古河機械金属社長)をはじめ業界関係者ら約90人が参加した。冒頭挨拶で宮川会長は「亜鉛合金ダイカスト需要は、70年代の7万トンをピークに足元では2万3千トン前後まで減少し...