【単独】日本製罐の14年4〜9月期決算は、売上高29億500万円(前年同期比7・2%増)、経常利益7300万円(前年同期は2800万円の赤字)、最終利益7100万円(同2400万円の赤字)となった。主力の18リットル缶の売上げは2・8%減少したが、美術缶が3割強の増加。製造コストと経費の減少も利益を押し上げた。