日本アルミニウム協会がまとめた14年度上期(4〜9月)のアルミ圧延品(板・押出合計)出荷量は前年同期比5・2%増の103万74トン、生産量も同6・1%増103万8984トンだった。消費税増税の影響を受けて建築関連など昨年実績を下回る分野も見られたものの、板材輸出をはじめ好調な分野も散見されたことなどを背景に、10年度上期以来4年ぶりの100万...