国土交通省は27日、9月に実施した建設8職種に関する労働需給の調査結果を明らかにした。全国10地区の需給状況をめぐる先行きの見通しについては、鉄鋼関連で鉄筋工が11月に土木で北海道と関東の2地区、建築で5地区で「人手の確保が困難」とする一方、12月は土木で5地区、建築で7地区で同様の傾向が見込まれ、年末にかけて建設現場に充てる技能者の適正配置...