東京製鉄は17日、2015年3月期通期の業績予想を上方修正した。上期の販売量が141万トンと期初想定(105万トン)を上回り、業績が上振れしたことを反映。しかし、下期の販売計画は従来の105万トンを変えていない。また、20日には2年4カ月ぶりとなる販価引き下げも実施。不透明要素が多い中、下期の事業環境をどう見て、どのように舵取りするのか。西本...