国土交通省が公表した1月の新設住宅着工戸数は前年同月比12・8%増の7万6491戸と7カ月連続で増加した。着工床面積も14・5%増の625万5千平方メートルで7カ月連続の上伸。持ち家は減少したが、東京五輪・パラリンピックで選手村としても使われる貸家と分譲住宅が増えたため、全体を押し上げた。 利用別では、持ち家が0・2%減の2万228戸と1年...