経済産業省がまとめた非鉄金属統計によると10月の飲料用アルミ缶販売量は前年同月比5・5%減の2万7062トン、生産量は0・9%減の2万8964トンだった。 ボトル缶需要が好調だったものの、全体の生産量は前年同月を下回った。 品種別ではボディ材販売量が7・6%減の2万731トン、生産量が1・1%増の2万2122トン。エンド材は販売量が1・9%...