日本産業機械工業会が28日に発表した見通しによると、2017年度の金属加工機械(製鉄機械)受注は、前年比横ばいの1050億円となりそうだ。リーマン・ショック後の10年度以降では最低水準が続くことになる。 うち内需は691億円、外需は359億円とともに前年比横ばい。国内では老朽設備の更新や生産性向上のための設備投資が底堅く推移し、外需は環境・...