日本アルミニウム協会がまとめた2017年度4~9月期のアルミ製品総需要は、前年同期比3・6%増の211万9458トンだった。国内の景況感回復などに伴いアルミ需要が拡大。製品別では輸送機向けをはじめとして、ほぼ全分野が前年同期実績を上回った。用途別でも大きな落ち込みを示す分野はなく、全分野が底堅さを示した。目安の200万トン超えは4年連続。 ...