中部鋼鈑(社長・重松久美男氏)は24日、今月27日から売り出す12月契約分から、厚板の販売価格をトン当たり3千円値上げすることを決めたと発表した。需要環境が堅調なほか、諸資材、輸送コストなどが上昇しているため、9月契約に続いて値上げを実施するもの。 同社では、足元の需要環境は国内外の建産機需要が引き続き好調なほか、東京五輪関連のインフラ整備...