金属行人
鋼材市況が総じて上昇展開になっているが、唯一出遅れているのが異形棒鋼。原料の鉄スクラップ市況が関西で3万4千~5千円と3年9カ月ぶりの高値になるなど全国で高値に移行している半面、製品の異形棒鋼市況は当面目標の6万5千円の手前で足踏みしている▼「鉄筋不況」―。異形棒鋼の価格や需要が、H形鋼など他鋼材に比べて伸び悩んでいる現状を捉えた言葉だ。内...
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
20年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去20年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
紙面で読む
この記事をスクラップ

