阪和興業調べによると、11月末の輸入鋼材の岸壁在庫量は10万5千トンと前月比18・6%、2万4千トン減少した。11カ月連続の減少で、2003年3月以来、約18年ぶりに10万トン台まで低下した。 品種別在庫量は厚板が前月比3千トン減の6千トン(大阪1千トン、東京5千トン)、熱延コイルが9千トン減の3万9千トン(同1万3千トン、同2万6千トン)...