東邦亜鉛の丸崎公康社長は7日のIRミーティングで2018年の亜鉛の買鉱条件見通しについて「交渉はこれからだが、豪州と南アフリカで大型鉱山が操業を開始する予定にあるほか、50万トンの減産を続けている資源大手グレンコアが減産を解除する可能性もあり、需給は多少緩和していくと考えている」と述べ、買鉱条件の改善に期待感を示した。 丸崎社長は「先月下旬...