オーストリアの高炉メーカー、フェスト・アルピーネは、リンツ製鉄所で1600万ユーロ(約20億円)を投資し、テーラードブランク(TWB)の能力を増強すると発表した。レーザー溶接機を2基増やし、1基は来年秋に、もう1基は2019年に稼働させる。 フェストは昨秋にリンツでTWBの第2工場を立ち上げたばかりだが、車両の軽量化ニーズが増す中で需要は増...