UACJ(社長・岡田満氏)は今期、自動車パネル用アルミ材の国内販売量を2割以上増加の3万2千トンを目指す。国内でも自動車メーカーがアルミ材を採用する動きが活発化しており、これらの需要を積極的に取り込んでいく。