市況展望/大阪/アルミ製品/和伸商事常務/河野仁志/需要低調続く
10~12月アルミ地金指標価格は先般、現行四半期比で横ばいのキロ460円に決まった。同価格の横ばいだけが市況面での好材料。足元のアルミ製品の需要動向は精彩を欠く。当社の9月の販売数量は、決算期の棚卸の影響もあり、8月実績を下回りそうだ。 10月以降の需要動向が焦点だが、低調な状況が続く見通し。半導体を中心とした需要回復の時期は、秋口、年末、...
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