鉄スクラップは2千円下落。市中相場はH2=3万2千~3千円中心。 円高進行が加速。輸出価格の軟化が続いている。東京製鉄田原工場が先週2日より買値を下げたことが端緒となり、他の中部電炉も即座に買値引き下げに動いた。あす9日開催予定の関東鉄源の共同輸出入札次第では、さらに市中相場が下振れする可能性もありそうだ。 発生薄は解消していないが、定期炉...