普通鋼電炉業界、2021年展望と課題/鞠子重孝氏(岸和田製鋼社長)/鉄筋加工の新工場、年内にも稼働へ
昨年の日本産鉄スクラップの輸出量は過去最高の950万トン程度になる見通しで、東南アジアなど海外でインフラ整備が進む中、依然として鉄源需要は旺盛だ。スクラップ相場も高止まりするだろう。ただ、相場を展望するのは難しく、また今年の鉄筋需要は減少が予測されるが、どの程度減少するかも、まだ不透明と思っている。 いまは各国が鎖国状態だが、コロナが収束す...
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