電線大手メーカーのSWCCは22日に、電動車バスバー用の耐火仕様被覆付き平角銅線の、サンプル提供を始めると発表した。開発品は素材に高機能無酸素銅のミディップを使うことで、優れた加工性や導電性を確保。さらに火災を想定した1100度の環境で30分間耐えられる性能を兼ね備えている。2026年度以降に発売される電動車への搭載を目指している。 バスバ...