2024年鉄鋼二三次製品、課題と展望を聞く/日本鋼製下地材工業会/谷本幹治会長/(関包スチール副社長)
【問1】 曇りのち薄曇り 当工業会の2022年生産量は、43万1千トンだった。23年もほぼ同水準もしくは若干増と想定される。年前半の景況感は一昨年と同様に悪い状況が続いていたが、旧価格の契約残の消化がようやくめどが付き始めた。年後半の7月以降は新規契約の製品出荷が増加し始めたので、出荷単価が仕入単価に見合う水準へ切り替わった。下地材の市況に...
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