経済産業省が29日発表した生産動態統計(速報値)によると、8月における一般缶の出荷量は、前年同月比1%減の4066トンだった。前年に届かない販売水準が続く中、生産量は17・5%減の3975トンと大幅な落ち込みを記録。月末在庫は8・9%増の1万183トンと6月から1万トンを超えている。