日本伸銅協会は20日、2017年度の需要見通しを2万6940トン上方修正の82万6990トンに改めた。前年度比は4・3%増で、10年度以来7年ぶりの高水準になる。数量の大きい条製品が自動車やエレクトロニクス関連需要にけん引され、年内は順調な需要が見込まれることが追風。また黄銅棒や銅管も当初予測を上振れする。3月発表の当初予測は80万50トン...