関東地区/コラム市況、3000円反発/1年3カ月ぶり/品薄で高唱え浸透
鉄骨向け主要部材のコラム(大径角形鋼管)の関東市況が1年3カ月ぶりに反発し、前月比で3千円方上伸した。定尺販売が多いH形鋼などに比べ、一次加工が絡むコラムは建築需要の停滞感から鉄骨ファブリケーターなど需要家の動意が薄く、上値が重かった。だが直近では入庫遅れが頻発し、市中在庫が急速に低下。流通による高唱えがようやく浸透し始めた。
過去市場価格のサンプルデータは こちら
過去市場価格の品種一覧は こちら ※無料の試読では、過去市場価格の閲覧はできません
電子版が選ばれている理由
25年間分の価格データ
鋼材・スクラップ・非鉄金属など
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
約50品種の過去25年の価格推移が
データとチャートで確認できます。
※電子版プレミアムは紙面掲載
ほぼ全品種の約240品種
ほぼ全品種の約240品種
3年間分の過去記事
過去3年間分のバックナンバーが
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
検索可能だから、過去の業界状況も
すぐに確認できます。
※電子版プレミアムは
2013年以降の約13年分
2013年以降の約13年分
好評なスクラップ機能
気に入った記事やあとで
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
読みたい記事をスクラップして、
まとめておく機能が便利です。
※電子版プレミアムは
永久保存可能
永久保存可能
紙面で読む
この記事をスクラップ

