銅・黄銅屑は一転、強含みの展開。8300ドル付近で推移していた海外銅相場が、先週末に約8600ドルにまで急反発した。14日には銅建値が3万円引き上げられた。この流れを受け、直納問屋筋は仕切値の引き上げに動いたばかり。為替相場、銅相場ともに安定感がなく、原料相場は今後も激しい変動を繰り返すのではとの見方が大半。 直納問屋筋によると、今四半期の...