三井金属は、出資先である日韓共同製錬(同社出資比率10%)が保有する韓国の銅製錬会社LSニッコー・カッパーの全株式売却に伴い、6月末に配当金として66億円を受領したと発表した。 業績への影響については、同受取配当金は経常利益および純利益の増益要因となるものの、亜鉛やロジウムなどの金属価格が下落しているため、引き続き精査していくとしている。