住友電工子会社で電子部品や工具などに関する事業を展開しているアライドマテリアル(本社・東京都中央区、社長・山縣一夫氏)は2030年度までをめどに、22年度比で売上高を7割程度、営業利益率を5割程度高めたい考えだ。半導体や5G・通信、EVモビリティなど成長5分野で、技術力を生かした高付加価値製品を拡販。事業規模・収益とも拡大を目指す。 成長5...