フジクラはFTTx関連事業を展開している米国企業、ファイバー・ライズ・コミュニケーションズの株式を売却した。同社は建築物などに光回線を引き込むFTTxに関する設計・エンジニアリング・コンサルティングなどの事業を手掛けており、フジクラの持分法適用企業だった。今後の事業展開などを踏まえて、フジクラは全持分を売却した。