日本電線工業会は2022年度の光製品の出荷統計をまとめた。各分野の合計量は4923万4千キロメートルコアで前年度比10・9%増。通信向けとその他内需向けは前年割れしたものの、主力の輸出向けのほか電力向けが増加した。光製品は光ファイバや光ケーブル、光通信関連部品などで構成されている。各分野の動向は輸出向けが4297万4千キロメートルコアで同1...