電気銅建値は6日に前回比3万円高の121万円。 銅・黄銅屑市況は、徐々に厳しさが増しているように思う。その要因としては、メーカーの購入量が落ち込み、外電も一時8千ドルを割り込むなど不透明感が強い。不透明感ということでは為替も同様だ。中国経済の動向が一番の指標だと思うが、明るいニュースはあまり聞かない。 7~9月ロングは、来週から交渉が本格化...