東京/亜鉛めっき鋼板類/横ばい、荷動き低調
建材薄板類は現行値横ばい。市中実勢はカラーガルバリウム鋼板小コイル0・35ミリ=34万5千~35万円、溶融亜鉛めっき鋼板(亜鉛鉄板)コイル1・00ミリ=22万9千~23万1千円中心。 需要は中小物件、住宅建築向けは低調な荷動きに留まる。扱い筋によると、「例年4~5月は良くないが、今年は需要期であるはずの1~3月期も良くなかった」と声を弱める...
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