日本アルミニウム協会によると2022年度のアルミ圧延品稼働率は前年度比4・1ポイント低下の72・5%だった。品種別では板類が4・6ポイント低下の77・3%、押出類は3・4ポイント低下の65・8%となった。 また3月単月の稼働率は4・8ポイント低下の79・5%だった。板類が6・7ポイント低下の85・9%、押出類は2・4ポイント低下の70・2%...