日立建機は24日、鉱山現場で使われる超大型油圧ショベルで耐久性を高めたブームとアームを開発したと発表した。製品寿命を1・5倍に延ばすことを目指し、8月から資源メジャーのリオ・ティントが操業する西豪州ピルバラの「ブロックマン4鉄鉱石鉱山」で検証する実証試験に入る。 ブームやアームは鋼材を溶接し造られる建機のパーツで、今回の高耐久品は2025年...