ロシアの高炉メーカー、ノボリペツク製鉄(NLMK)は、リペツク製鉄所で28億ルーブル(約50億円)を投資し、高炉へ投入する木炭の生産設備を新設すると発表した。 木炭の年産能力は70万トンで、2018年末にも生産工場は完成する。原料炭に代わる鉄鉱石の還元剤として活用し、溶銑コスト削減を狙う。