日本製鉄は22日、アルセロール・ミッタルと折半出資する米国アラバマ州の薄板合弁事業、AM/NSカルバートで電炉新設の正式契約を締結したと発表した。かねて両社が構想を示していた案件で、投資額は7億7500万ドル(約800億円)に決定した。 電炉の年産能力は150万トンで、2023年上期の稼働を予定している。単圧工場のカルバートは熱延ミルで使用...