海外アルミ生産者と国内需要家、大手商社間で進められる1~3月期積みアルミ対日プレミアム(割増金、CIF・MJP)長期契約交渉は、前期比50~52ドル高(57~59%)の138~140ドルが生産者側から提示され始まった。自動車産業の復調を中心とした日本の需要増を背景にした需給タイト化が影響したとみられる。