在阪流通の営業担当者で構成する大阪鉄商親和会二部会は、20日に例会を開催し、6月下旬の市況動向をまとめた。 形鋼は下値は切り上がっているが上値が伸びず、鋼板はタイト感がなく、メーカー値上げの転嫁が進んでいない。 品種別の動向は次の通り。 【H形鋼・一般形鋼】 安値は切り上がっているが、高値が伸びず、次の唱え上げが難しい。「採算を考えればもう...