日本金属(社長・下川康志氏)は26日、岐阜工場(岐阜県可児市)にパイプ自動切断機を導入し、本稼働を開始したと発表した。従来手動で行っていた長尺パイプの端部切断と切断時に発生するバリ取り作業を同時に加工する装置で、端面品質を向上し生産性を高める。これにより生産量の拡大と納期短縮を図り、自動車向けや産業機器・住宅機器向けで高まっているパイプ需要...