磨棒鋼・CH鋼線/日鉄精鋼も値上げ/7月出荷から3万5000円以上
日鉄精鋼(本社・大阪府堺市、社長・河野哲秀氏)は冷間圧造用鋼線(CH鋼線)・磨棒鋼を7月出荷分からトン当たり3万5千円以上値上げする。 同社は4月出荷分よりトン当たり3~5千円の加工賃改定を打ち出している。その後、素材メーカーは7月以降3万5千円の値上げ要請。エネルギー価格や物流費、副資材のさらなる高騰や、素材高による歩留まりコスト増の進行...
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