鉄鋼月間市況/8月/関東地区/異形棒鋼、13年ぶり9万円台に上伸/鉄スクラップは1000円下落
条鋼建材製品はおおむね上値を追う展開となった。高炉や電炉の多くが店売り向けの販売価格を据え置いたが、商社や特約店にはこれまでの値上がり玉が続々と入庫したため在庫簿価は上昇。流通が唱え値を引き上げ、需給の引き締まりも後押しして新値が需要家層に浸透した。 異形棒鋼はジリ高で推移し下旬に1千円上伸、直送・ベースは約13年ぶりに9万円の大台に乗った...
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