国土交通省が公表した建築着工統計によると、10月の新設住宅着工戸数は前年同月比8・3%減の7万685戸だった。床面積は10・2%減の573万5千平方メートル。戸数は16カ月連続、床面積は15カ月連続のマイナスとなった。利用別でも分譲住宅と持ち家、貸家のすべてが前年実績を下回った。