関西コイルセンター工業会と大阪鉄鋼流通協会薄板部会は、2017の薄板流通動態調査をまとめた。 全品種で入出庫が増加した。また、全品種で在庫量が減少したものの、在庫率は上昇した。在庫率は熱延が1・34カ月(前月1・29カ月)、冷延が1・00カ月(同0・93カ月)、亜鉛めっきは1・31カ月(同1・19カ月)となり、荷動きの停滞から需給のひっ迫感...