今年のゴールデンウイークは最大9連休というところも多い。ただ東京地区の鋼管流通では「5月の稼働日数を1日でも多く」との観点から、カレンダー通りの営業が圧倒的に多いようだ。 メーカー値上げの転嫁は少しずつ進んでおり、現行の高値圏も浸透しつつある。ただメーカーの値上げ幅を考慮すると、まだ道半ば。販売状況は依然まだら模様の展開だが、新値玉が本格的...