中国商務部は22日、欧州、日本、韓国、インドネシアから輸入するステンレス半製品と熱延鋼帯・鋼板に関するアンチダンピング(不当廉売=AD)調査の結果、「クロ」仮決定した。太原鋼鉄の提訴を受け、2018年7月23日に調査を開始していた。 暫定AD税率は18・1~103・1%。日本製では日本冶金工業が18・1%、他メーカーが29・0%で、インドネ...